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29

Nov.

2022

news
21 Jun. 2022

メディカル&ヘルスケアラボ始動

高田愛
ソリューションプランナー/産業カウンセラー
高田愛

チーム名を一新
『医療とダイバーシティ』というプロジェクトとして活動をしてきましたが、医療だけでなく広くヘルスケア領域に人々の関心・ニーズが及ぶ今日この頃、私たちの活動領域も拡張することを決めました。

新しいプロジェクト名は『メディカル&ヘルスケアラボ(MHL)』です。

そして、この改編に際し、クリエーティブデザインも刷新しました。「生活」や「生きる」ことが感じられるデザインになり、読者のみなさまにも親近感を抱いてもらえるのではないかと期待しています。アートディレクターの宮本結衣さんにクリエーティブを担当してもらいました。一言で説明するのが難しいメディカルについて、クリエーティブで解決することを学生時代からチャレンジしているとのことで、「自分事化して捉えてもらえるようなハードルの下げ方を意識し、遠目でみてもわかりやすく、近くで見るといろいろな人の生活があることが分かるようなデザインにしました。」と語ってくれました。宮本さんはMHLメンバーでもあります。


※上記:バーチャル背景デザイン

世界に先駆けた超高齢化社会の日本
人生100年時代と言われはじめて久しいですが、日本では、2040 年には 100 歳以上の人口が 30 万人以上になると予想され、「2007 年に生まれた子供の半数が 107 歳より長く生きる」とも言われるなど、人生 100 年時代の到来が世界に先駆けて間近に迫っています。それに伴い、高齢者から若者まで、全ての国民に活躍の場があり、全ての人が元気に活躍し続けられる社会、安心して暮らすことのできる社会をつくることが重要な課題となっています。(首相官邸HP「人生100年時代構想会議中間報告」より引用)

特に上記のなかでも、本プロジェクトでは「全ての人が元気に活躍し続けられる社会」に注目しております。メディカルやヘルスケアにアプローチするとき、みなさんは何か身体的な問題や課題意識を抱えていることが多いと思います。そのときにみなさんがどんな価値観を持っていたり、どんなライフスタイルを望んでたりするかによって選択肢も多様に必要です。元気に活躍し続けるためには、この選択肢の多様性があることや、その多様性に気付ける機会が非常に重要だと私たちは考えております。

何かを選ぶには、正しい知識が必要
命に密接に関わる選択をする際に、知識の正確さと言うのは本当に大切です。ゆえに、新しいものをなんでも紹介するというよりは、情報過多な状況の中で正しい知識を面白く得られるものを取り上げるなど、これまでもチャレンジしてきました。例えば、子宮頸がんワクチンの話のように、自分の選択に責任を持つための正しい知識を得る必要性を記事化したこともあります。
ご参照: 【レポート】高校生アイデアフェス#仲間と一緒に考える子宮頸がん

そして、これまでお届けしてきたメディカル分野だけではなく、ヘルスケア分野に関しても今後は活発に記事化を目指していきます。 未・PMS・更年期障害・加齢臭など病気ではないけど気になるトピックを意外なものと組み合わせて記事化していきます。
過去公開したヘルスケア関連記事: ヘルスケアにおけるダイバーシティを考えてみる vol.1 体質と健康

今後のメディカル&ヘルスケアラボに是非期待してください。メンバーみんなで頑張って参ります。

取材・文: 高田愛
Reporting and Statement: aitakata

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